研究者の休日|旅行記

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2026年8月2日参加|東京・飯田橋からB会場側へ

東京から長岡花火へ車で日帰りした実録

9時に飯田橋駅周辺を出発し、15時30分にはB会場側の駐車場へ着きました。行きは順調でしたが、帰りは駐車場から飯田橋まで約9時間。車は荷物を運びやすい一方、同日中に帰宅する前提ではかなり厳しい移動でした。

書いた人:研究者の休日
長岡花火へ向かう出発前の車内
9時、飯田橋駅周辺から出発。この記事の所要時間は、2026年8月2日の実走記録です。

先に結論:車は行きより帰りの設計が重要だった

  • 行き:9時出発、13時30分に小千谷で昼食・買い出し、15時30分に駐車場到着。
  • 帰り:22時30分ごろ出庫を始め、小千谷ICを選んでも六日町IC付近まで渋滞。駐車場から飯田橋まで約9時間。
  • 次回の判断:一人運転の日帰りは避け、交代運転か後泊を先に確保したい。

公式サイトにも、花火終了後は通常7分の4.4kmに最大3時間以上かかったデータが掲載され、長岡ICを避けるよう案内されています。私の体験だけでなく、例年の混雑を前提に計画すべき大会です。

9時出発から翌朝まで|当日の時刻表

  1. 飯田橋駅周辺を出発。東京から車で新潟方面へ向かいました。

  2. イオン小千谷店に到着。昼食と、会場へ持ち込む飲み物・食べ物の買い出しをまとめて済ませました。

  3. 小千谷を出発。B会場側の民間協力駐車場へ移動しました。

  4. 駐車場に到着。この時間帯、利用したルートでは大きな渋滞はありませんでした。

  5. 会場内トイレへ。男女共用の列で約40分待ちました。開始直前は余裕がありません。

  6. 駐車場から出庫開始。花火終了後すぐには動けず、周辺道路も低速でした。

  7. 六日町IC付近。小千谷ICから高速道路へ入った後も、渋滞が続きました。

  8. 駐車場から飯田橋までの所要。事故も複数あり、通常時とは比較できない長さになりました。

注意:同じ出発時刻でも、天候、事故、規制、駐車場所で所要時間は変わります。上の数字を到着保証として使わず、2026年8月2日の一例として読んでください。

買い出しは「小千谷で昼食」と「会場近く」を混同しない

往路では13時30分から15時までイオン小千谷店に滞在し、昼食と基本の買い出しを済ませました。高速を下りたあとに食事と飲み物をまとめて確保できたため、会場到着後の行動を減らせたのはよかった点です。

北エリア席2の近くにはイオン長岡店もあり、現地で追加購入する人が多くいました。ただし、会場に近いほど人が集中します。水分や食事の大半は手前で確保し、会場近くは不足分だけにする方が安心です。

イオン長岡店内の長岡花火の展示
会場近くのイオン長岡店にあった長岡花火の展示。往路で立ち寄ったイオン小千谷店とは別の店舗です。

実際に必要だった持ち物を先に確認する

B会場側の駐車場と小千谷ICを選んだ

観覧席は長岡インター側(左岸)の北エリア席2でした。そのため駐車場もB会場側の民間協力駐車場を予約し、行きは小千谷IC方面から入りました。2026年8月2日は、15時台の到着まで大きな渋滞に巻き込まれませんでした。

公式の交通案内も、東京方面からB会場へ向かう場合に小千谷ICを候補として示しています。一方、駐車場の場所・予約方法・規制は年ごとに変わり得ます。翌年以降は前年の住所をそのままナビに入れず、チケット購入者向けの最新予約ページと交通規制図を確認してください。

長岡花火公式の交通・駐車場情報を見る

帰りは長岡ICを避けても約9時間かかった

帰路では長岡ICの混雑を避け、小千谷ICから関越自動車道へ入りました。それでも渋滞は六日町IC付近まで続き、到達は翌3時15分ごろ。途中で起きていた複数の事故も影響し、長岡の駐車場から飯田橋まで合計約9時間でした。

この経験から、次回は「花火が終わったら帰る」ではなく、次のどれかを先に決めます。

  • 交代運転できる人数で行く
  • 長岡市内だけでなく、燕三条・柏崎・越後湯沢方面も含めて後泊を検討する
  • 少し離れた駐車場と公共交通を組み合わせる
  • 翌朝まで運転しない予定に変える

長岡花火へ車で行くのが向く人・向かない人

判断向いている条件注意する条件
車・レンタカー複数人で交代運転できる。雨具や飲み物など荷物が多い。後泊もできる。一人運転で同日帰宅したい。翌朝に外せない予定がある。渋滞運転が苦手。
新幹線・在来線運転を避けたい。長岡駅側の会場を選べる。駅まで歩く体力がある。帰りの駅入場や列車の混雑、指定席、終電を早めに確認する必要がある。
宿泊終了後の深夜運転を避けたい。翌朝に余裕がある。大会日は空室が少なく、キャンセル条件や駐車条件の確認が必要。

次回は「帰れるか」から逆算する

花火そのものは、車で行った負担を忘れるほど印象に残りました。ただ、行きの到着時刻だけを精密にしても、帰りの安全が曖昧なら計画として不十分です。

次に行くなら、まず交代運転と宿泊の可否を決め、その後に駐車場、買い出し、持ち物を埋めます。車を使わない選択も含めて、無理なく帰れる方法が決まってからチケットと移動手段を組み合わせます。

長岡花火の準備を続ける

公式の確認先

本記事は長岡花火財団の公式記事ではなく、2026年8月2日の個人の体験記です。翌年以降の日程、チケット、駐車場、交通規制は公式サイトで確認してください。