EDITORIAL POLICY

編集方針

速さより、出典へ戻れることと、事実と解釈を分けることを優先します。

自動生成コンテンツの公開停止と再開条件

海外AIニュースの日次自動公開は、2026年8月29日から停止しています。既存の日次ページは検索と広告の対象から外しました。記事数を増やすためだけの公開は行いません。

再開する場合は、記事ごとに人が原典を読み、公開日・固有名詞・数値を再確認したうえで、読者が自分の状況で判断できる具体的な背景、限界、次の行動を追加します。自動要約だけでは公開しません。

情報源

企業・研究機関の公式発表、論文、信頼できる報道を使います。Hacker Newsなどのコミュニティは発見経路として扱い、発表元・掲載元とは分けて表示します。

確認の優先順位は、原著論文・法令・主催者・製品公式文書などの一次情報、運営者自身の実測・現地記録、第三者による報道・解説の順です。第三者情報だけで重要な数値を断定せず、一次情報と記述が異なる場合は差異を明記します。

公開・統合・検索除外の判断

公開ページは、読者の疑問に対する結論、判断根拠、条件によって結論が変わる点、次に確認すべき一次情報を備えることを基準とします。既存記事と同じ説明を繰り返す一覧、短いタグページ、定型要約だけのページは、記事数を増やす目的で検索対象にしません。

類似ページは、独自の検索意図と根拠を追加できる場合だけ個別に残します。追加できない場合は、より詳しい記事へ統合するか、閲覧用に残してもnoindexとし、サイトマップから外します。期限切れの企画や現在利用できない販売情報は、更新、広告除去、公開終了のいずれかを選びます。

広告と記事の分離

記事のテーマ選定は、読者の判断に必要な根拠、実体験、一次情報の有無を優先し、運営側の収益条件や広告案件の有無で決めません。

アフィリエイトリンクがある場合は、最初の広告リンクより前にPR・広告であることを表示します。紹介料の有無で評価を変えず、無料の公式情報で目的を達成できる場合や、対象外の読者には購入・登録が不要であることを伝えます。Google AdSenseは、所有確認、サイト承認、同意管理がそろうまで広告リクエストを送りません。

キャリア記事の執筆方針

メーカー研究開発職として実際に行っている技術調査、情報分析、生成AI活用、Pythonによるモデル構築・シミュレーションの経験を、記事の判断材料として使います。実体験、架空の記入例、サービスの公式情報は混同せず、架空例にはその旨を表示します。

運営者は転職支援の専門家ではありません。転職サービスを実際に利用したと確認できない場合は、体験談として評価せず、公開されている対象者、支援内容、利用条件をもとに比較します。「私ならどう判断するか」は事実と分け、理由と判断が変わる条件を添えます。

AI記事で重視すること

ツール名や機能の列挙だけで終わらせず、どの業務で使い、どこを人が検証し、何を成果として残せるかを示します。生成AIの使用そのものを実績とは扱わず、仮説、入力、出力、検証、修正、再現条件まで説明できる内容を優先します。

生成AIは構成案、論点抽出、校閲の補助に使用します。公開前に人が固有名詞、日付、数値、引用、リンク、自然な日本語を確認します。AIが作成した要約だけのページや、異なる話題を機械的につないだページは公開しません。

論文解説とフィジカルAI記事

原著論文、公式プロジェクト、開発元の文書を優先します。確認できる事実、論文著者の主張、編集部の考察、限界を分け、評価範囲を超えて性能を一般化しません。数値は比較対象、データ、実機・シミュレーション、既知・未知環境などの条件と一緒に扱います。

論文が無料公開されていても、図版を転載できるとは限りません。引用は必要な範囲に限り、出典を近くへ表示します。画像、モデル、コード、データセットのライセンスは別々に確認し、再利用許諾が確認できない図版は掲載しません。

旅行・現地レポート

現地で撮影した写真、当日のメモ、実際に利用した席・交通・宿泊を、記事内で分かるように示します。別の日程、別の席、利用していない施設を体験談として書きません。次回の料金、抽選、交通規制、開催条件は変更されるため、公式情報と現地体験を分けて記載します。

価格・仕様・成果

価格、機能、提供地域、キャンペーン、利用条件は変更されます。公式確認日を示せない情報は断定せず、購入・登録前に公式サイトで確認するよう案内します。時短、収益、転職などの成果は保証しません。

免責と安全

記事は一般的な情報提供を目的とし、研究、購入、転職、投資、実機運用などの個別判断を代行しません。正確性と更新に努めますが、完全性や最新性、特定の成果を保証しません。重要な判断では、リンク先の公式情報と所属先の規則を確認してください。

ロボット実機を扱う場合、記事は製造元の手順、安全認証、リスクアセスメントを代替しません。緊急停止、立入範囲、速度・荷重制限など、現場の安全手順を優先してください。

訂正

出典の取り違え、数値、固有名詞、リンク切れなどの指摘を確認した場合は、一次情報へ戻って該当箇所を修正します。意味が変わる修正は、記事内の訂正履歴または更新日で分かるようにします。表記揺れなど、意味を変えない軽微な修正では履歴を省略する場合があります。

最終更新:2026年8月29日